マイクロソフトは最新のMicrosoft Dynamics™ NAV 5.0を発売しました。これは、マイクロソフト技術とのインテグレーションにより、担当部署の労働力の最適化を望んでいる管理職や財務部長の方々へ大きな利益をもたらします。Microsoft
Office、SQL Server、Biztalk、Windows Live searchなどのアプリケーションとシームレスに統合することにより、社員は時間をより効率的に利用し、より多くの仕事をより早く処理することができるのです。
その仕組みとは?
1. Microsoft Office Excelで高速処理。Microsoft Office
Excelと統合すれば日常業務をもっと簡単に、短時間で行うことが可能です。アプリケーションを切り替える必要もありません。例えば、セールスマネージャーが部内に顧客リストを配布する際に、まずはExcel上でリストを修正したい場合、セールスマネージャーはMicrosoft
Dynamics NAV上の“エクセルへエクスポート”のアイコンをクリックします。そこから、セールスマネージャーはExcelを通常通りに使用し、列を足したり、追加情報として担当アカウントマネージャー、優先順位、そして各顧客のその他の情報など、のコメントを挿入することができます。
2. 必要な時にMicrosoft Office Wordの書式設定が可能に。 Microsoft
Office WordへのデータエクスポートはExcelへのエクスポートと同じぐらい簡単です。例えば、営業担当者がお客様に手紙を送る場合、営業担当者はMicrosoft
Dynamics NAVの顧客カードに保存されているすべての必要情報をエクスポートし、Office Wordにあるセールスレターのスタイルシートに落とし込むことができます。また、製品の在庫状況を含んだ価格表など、計算を必要とする情報をエクスポートすることも可能です。データが一度エクスポートされてしまえば後は、通常通りにワードの書式設定を利用し、ヘッダーを追加したり、テキストを太字にしたり、画像を挿入したり、様々な操作を行うことが可能です。
3. Microsoft Office Outlookとの同期で時間と手間を省く。 Microsoft
Dynamics NAVの全ての表のどんな項目も、Microsoft Office Outlookと同期可能です。唯一の制限事項は、管理者が指定する制限のみです。ユーザーはたった一つのプログラムでミーティングの予定を立て、連絡先を管理し、メールを送信することができ、それらのデータはMicrosoft
Dynamics NAVとOffice Outlookの両方で自動的に更新されます。
4. Microsoft BizTalk Serverでコスト効率に優れたデータ交換をサポートします。Microsoft
BizTalk Serverとの密接したインテグレーションにより、新たな取引先との接触が簡単になります。取引先のシステムや彼らの必要条件に関わらずデータをコスト効率の良いかたちで交換することができます。送受信された情報はMicrosoft
Dynamics NAV内で自動的に更新されます。これにより、データの手入力作業がなくなり、データの精度が大幅に上がります。
5. 構造化されていないデータを管理・共有するためのリンクを作成。 会社ではメールやウェブサイトなど、構造化されていない形式やソースを参照する必要のある関連情報が多くあります。Microsoft
Dynamics NAVならウェブサイトやMicrosoft Office Share Point Serverをはじめとする文書管理システムに保存されているウェブサイトやファイルへのリンクを追加することができます。例えば、Microsoft
Dynamics NAVにあるアイテムから、製品ウェブサイト、製品のビデオデモ、製品画像、あるいはMicrosoft
Officeシステムで作成したその他のドキュメントへとリンクを作成することができます。Microsoft Dynamics
NAV上のどんなフォームからでもリンクを作成することができます。
6. 地図や道順をプログラムから直接見つけることができます。 Microsoft
Windows Live Local Searchにつながっているということは時間を節約する貴重な機能へアクセスすることができるということです。Microsoft
Dynamics NAVの顧客カードに記載された住所の横にあるボタンをクリックし、画面に表示される分かりやすい道順に従うだけです。また、地図や段階的な道順を印刷することもできます。システムに保存された二つの住所間への道順を閲覧、印刷し、運転の道順を入手することができます。
7. 内蔵されたビジネス解析機能で自信に満ちた意思決定を。 Microsoft
SQL Serverが提供する多次元分析(OLAP)ツールがあればMicrosoft Dynamics NAV上でテーブルの関係を作成し、データを多方向からとらえることができます(例えば、ある地域での一定期間における特定の製品の業績など。)Microsoft
Office ExcelやBusiness Analytics Advanced Viewerなど、レポーティング用のアプリケーションツールのキューブをアクセスすることができます。
8. 正しい情報が正しい人に確実に届きます。 Microsoft Dynamics
NAVなら情報を簡単に保存・共有することができます。例えば、マネージャーが現場で働く営業担当者用に週間レポートを作成する場合、その一覧表を一か所ですべて管理することができます。関係のある営業担当者(アクセス権利を付与されたユーザー)はMicrosoft
Dynamics NAV社員ポータルを利用してセールスレポートを閲覧することができます。社員ポータルはMicrosoft
Dynamics NAVをMicrosoft Office Share Point Serverに接続し、ユーザー各自のパーソナライズされたイントラネットページ上で重要なビジネスデータの簡易画面が表示されるのでMicrosoft
Dynamics NAVのトレーニングを受けていない方でも利用することができるのです。
マイクロソフトが提供する最新のDynamics NAV 5.0をもうご覧になりましたか?今すぐその素晴らしさを体験してみてください:デモ等のお問合せはこちらから。 |